「『あなた』と『わたし』がつながるシンポジウム」 の開催をご案内いたします。
共生社会づくりは、一人ひとりの小さな“気づき”から始まります。
本シンポジウムでは、「障害の社会モデル」や「心のバリアフリー」について、
知る・感じる・考える の3つのプログラムを通して、
障害の有無にかかわらず心でつながる社会の実現を一緒に考えていきます。
■ 開催概要
日時:令和8年2月7日(土)13:30〜15:55
(13:15頃よりアクセス可能)
開催形式:オンライン(YouTube LIVE 配信)
参加費:無料
事前申込み:不要
どなたでもご参加いただけます。
配信ページ:https://www.jinken-library.jp/news/detail/118368/
■ プログラム
1. テーマトーク
「障害の社会モデルが導く地域共生社会」
講師:阿部 一彦 氏
(社会福祉法人仙台市障害者福祉協会会長、日本身体障害者団体連合会会長)
2. 体感セッション
オンライン参加者も体験できる疑似体験プログラムを通して、
障害のある方の感じ方や困難さを体感します。
- 「生きてるだけで100点満点!」
奥山 佳恵 氏(タレント・女優) - 「対話を通して心で知る、心で感じる」
杉本 梢 氏(一般社団法人日本心のバリアフリー協会 代表理事) - 「体験してみてわかる障害のある人の世界」
新宿区手をつなぐ親の会 キャラバン隊「Winds」
(内藤 美那子 氏・中川 淑江 氏)
3. スペシャルトークセッション
出演者全員による、共生社会の実現をテーマにしたトークセッション
コーディネーター:坂元 茂樹 氏
(公益財団法人 人権教育啓発推進センター 理事長)
■ 質問募集
出演者への質問を受け付けています。
締切:2月6日(金)正午まで
「障害のある方にどのように声をかけたらよいか分からない」など、
日頃の疑問をぜひお寄せください。
※時間の都合等により採用されない場合があります。
■ アクセシビリティ
手話通訳・パソコン要約筆記あり
■ 主催
法務省/全国人権擁護委員連合会/東京法務局/東京都人権擁護委員連合会/
公益財団法人 人権教育啓発推進センター(予定)