説明
2023年12月製作
課題中心アプローチの最大の特徴は、問題解決のために必要な行為を課題というレベルまで細分化し具体的に決定していく点と、問題解決のための行為を面接の中でリハーサルをして、クライエントが着実にその行為を遂行出来るようにするという点です。
言語によるコミュニケーションでは理解が進まない場合には、具体的な行為を書き出し、さらにはリハーサルを行うことで、クライエントが自分は何をすべきなのかを明確に理解することが出来るようになり、行為の達成の可能性を高めていきます。
【事例設定】
対人恐怖症で精神科に通院し服薬もしている28歳の女性が、仕事をしたいとソ-シャルワーカーのところに相談に来た。





